◇ここは月の上。

土星にいきたい

自分を成長させた本に苦しめられる

本というのは、フィクションからノンフィクションまである。
私が感銘を受けて成長した本は、フィクションだ。
あの本を読んだ者の多くは言う。
(考えさせられる)(今の環境に感謝だ)
世界観が好きだという。
しかし違う者もいる
本を好きになりすぎて感情移入してしまい苦しむことだ。実際にそれは私のことで、自分の中で答えをだすのが目標となっている。
どうすれば救えたか
どうして歪んだのかと

今の私では答えが出せていない
この答えを出せていない限り苦しむのかもしれない

この気持ちを簡単に苦しむと表現するのも考えてしまう。
簡単に 苦しい という気持ちで片付けたくないのだ。
この感覚によって、多くの出来事を冷静に判断できるようになったからだ。
感情的になる前に考える

これは、まさにこの小説を読むのに必要となる能力だ。
それだけでなく、この小説に悩み苦しむのは私がこの小説に感謝をしている証拠かもしれない。

私に

文章を書く力、判断力、考えることの大切さ、
本を読むことの楽しさ

あの本に色々と教わったからだ

一番大きかったのは文章を書く力だ。
これは今後必要となる力だ
あの日記のような文章を読んだことによって力を付けるヒントを得たのだ。
あの双子には感謝しなければならないと無意識に心に抱いているのかもしれない。

だとすれば

”出会わなきゃよかった”

というより

”出会えて良かった”

というべきだろう

映画が届く

ついに欲しかった映画が届きましたf:id:mu-min-love:20190501132150j:plain
とても有名な海外の小説を元にしてつくられた、映画です。
戦争中の話になるので世界観は暗いです
沖縄でも戦争の話を聞きましたが、戦争中は大人より子ども達が世の中に振り回されます。
未来がまだあるはずの、彼らが現実に押しつぶされて未来がなくなってしまうんです
戦争を経験していない私なんかが言っても響きませんが。

私が、
この時代にうまれたことに感謝して優越感に浸るような感情移入をしない他人事で済ませるようにならない限り映画は見ることが出来ないかもしれません

何かを勘違いしてる人たち

よくニュースで、イジメに関するものが取り上げられます。
小学校から高校まで様々です。
なんでイジメをしてしまうのでしょう?
悪いことだとあれほど言われているのに。
ある本を読んでわかりました。
自分より惨めな人を見ることで優越感に浸っているのです。
(もしかしたら例外もあるかもしれませんが、ここではそれは抜きにします)
もっといえばそれは本能的なものなのかもしれませんね。

例えば羊の群れがあるとします
羊の群れは一緒に行動をします。
しかし一匹だけ一緒に行動ができない羊がいたらどうなるのか?
それは天敵に見つかるため群から追い出されるか、迷子になってしまいます。
人間も動物であるわけですからそれに似たものなのでしょう

しかし勘違いしていませんか
私達は、考えそして言葉を喋ることができあらゆるものを発明してきました。
泣くこともあれば、励ますこともできて、なにより動物とは違い子孫繁栄ができるかできないかを重視するのではなく、愛情があるかどうかで子供を育てていくのです。
私達には理性があるのですから、本能だけでいるのではなく理性ももって生きていくべきなのです。

常に本能のみで生きるのは、それは無理なことです。
つまり人間界にはむいていないということです

時間は、はやいものだな

きづけばもう高校三年生なんですよね。
あっというまです。
あっというまに大人になるんですね。
正直大人になんか一生なりたくないです、
でもまた理不尽なことに2022年には18から成人になるんです。
どうしてこんなに世間は、私達を大人にさせたがるのでしょうかね
自己責任となり、さっさっと働かなくてはいけなくなります。
半分のワクワクと半分の恐怖があります。
確かに大人になれば出来ることもありますけどね、
そんなことで世間は釣ろうとしてるんですかね、
正直今、そう感じてなりません。

つまりこのまま永遠にずっと子供のままでいたいのです。
ネバーランドにいきたいものですよ。

休み

今、春休みなので学校はありません。
そのため時間を何につかうかに困ります
確かに学校にいくのは、普通疲れたという気持ちを抱くかもしれませんが学校があるくらいのほうがバランスよく好きなことができますし、時間もつかえますよね。
ここ最近アイデアがないんです。
絵を描く方は、一度経験するはずです。
仕事ではないので、無理に描く気にもなりません

そういえばミザリーをみました。
グロテスクな場面は一つもありません
人の依存からくる恐怖というものを扱っている映画だと思います
人の心のおくにある、黒い部分や闇というものを扱っている映画は大好きです
ミザリーのほかにあげるなら
時計仕掛けのオレンジ
ホラーではありませんが、
アマロ神父の罪(?)
など
心理的なものが題材の映画は好きです。
これからもドンドン触れていき、創作やイラストに取り入れたりしてみたいです

絵柄とその人の性格

絵柄には、描く人の性格がでるとよくききます。
いったいどこにでるのか?といつも思います。
というのも、絵柄にどういったように性格がでるのかわからないのです。
絵柄に直接性格がでるのか(配色や、描いたキャラクターの表情など)
それとも、絵の線など細かなところに性格がでるのか
どちらのことを言っているのかわからないからです。
私は、絵柄のみでその人の性格をよみとるのは困難だと思います。
文章がある、コミックなどではないと絵柄で性格はよみとれないでしょう。
一番性格がでるのは絵柄より
文章だと私は考えています
キャラクターの台詞や、舞台がどこか
その一つ一つをどう伝えるかは
絵柄より性格がでると…

それでは。

絵と画材について

こんにちは。
皆さん、画材は何を使っていますか
インク、鉛筆、マーカー
沢山の画材がありますが
私は、安い値段で買えるフリクション
カラーの筆ペンを使っています
この2つあれば、コピックに似た塗り方ができます。
コピックは、全色揃えるとかなり高い値段になります。
なるべくそういったものは買いたくないのです
理由は、無駄になるともったいないからです
確かに高い値段の画材は、それなりに発色がいいですし使えます
しかしそれは、自分が使いこなせることに限るのです
どんなに高くても自分が使いこなせなくては意味がありません。
私は、一度学校でコピックを使ってみました
私には向いていない画材で、どうしてもグラデーションがうまくできませんでした。
結局絵を描くときの画材は、値段ではありません。
”自分にあっているか”
なのです

コピックは、とても人気で絵を描く人は持っていることが多いです
欲しくなる気持ちはわかりますが、その前に身近にあるものから使ってみてください

もしかしたら、それがあなたに一番あっている画材
絵を描くときの相棒、武器になるかもしれません


それでは、またいつかどこかで。